ホームページ制作、Webデザイン、ロゴ・名刺・パンフレットデザインは7SeeSiteまで

みなさん、はじめまして。
渡辺由香子(わたなべ ゆかこ)と申します。

私の立ち上げた7SeeSite(セブンシーサイト)は
地域を限定しないデザイン活動を行っています。

独立したのは2014年11月、私ひとりで活動するフリーランスのデザイナーですが、

「みなさんの想い、心をカタチにするデザインをしたい!」
「みなさんの一番近いところでデザインをする!」

という合言葉をもとに仕事に取組み、
いつもデザインのことで頭がいっぱいの毎日です。

今日はこの場を借りて、
私がどんな想いで仕事に挑んでいるのか、
お客様にどんなデザインを届けたいのか、

ささやかですが真剣な私の想いをお話させてください。

お客様の想いをカタチにするデザイナーになる

私がデザインの世界に飛び込んだのは6年前と長くはありません。
でも、絵を描くこと、モノを作ることが好きなったのは物心ついた幼少の頃に遡ります。
父も母もモノを作ることが好きで、
それを見て自分も自然とモノ作りを好きになったのだと思います。

勉強するよりもモノを作っている方が楽しい。
それで大学の芸術学部へ進学しました。
絵を描いたり、造形物を作ったり…毎日のようにたくさんの課題が出ました。
人によっては「大学は遊ぶところ」という人もいます。
でも私は大学へ行くのが楽しくてしょうがなかったです。

やがて就職のときが来ました。
しかし、当時奇しくも就職氷河期の真っ只中、
何十社も受けても不採用の通知。
職種を選ぶゆとりもなく、唯一採用されたIT企業へ就職しました。

PCやサーバに囲まれた日々は知識が増えるとともに充実感も増えていきました。
このままずっとIT技術者として定年を迎えるのかな…と思っていた頃、
不況の大嵐が吹き荒れました。

そして嵐に飛ばされました。

ですがオロオロするよりも嵐の後の晴天のような気持ちになりました。
「新規一転、この際だから好きなことをやろう!」
Webデザイナーの未経験転職には遅い30歳の秋でした。

運良くWeb制作会社に入社することが出来ました。
でも、お客様に直接会うことがなく、
営業に言われるままに作る、無機質とも言える制作現場。
その中である想いが湧き起りました。

「お客様の熱い気持ちを直接知りたい。その想いをカタチにするデザイナーになりたい」と。

その想いを形にしたくて作ったもの。それが7SeeSiteなのです。

実際に体験すること、お客様の声を直接聴くことを大切にしたい

私は、お客様の熱い想いを大切にします。

その理由のひとつが、自分が新しいことを始めたひとりだからです。

新しいことを始めるにはたくさんの勇気が要ります。
その気持ちがわかるからこそ応援したいと思うのです。
「不安な気持ちでいる人の仲間として応援したい」
という想いが常に私を頑張らせてくれるのです。

そしてもうひとつ大切にしていることがあります。
「お客様のサービスを実際に体験して、肌でお客様の熱意を知る」ということ。

言葉で説明されても実際に体験してみると違っていることがあります。
体験は微妙なニュアンスの違い、そのサービスの本当の良さを知ることが出来ます。
言葉では伝えきれない想いを汲み取りたい。
ただ見栄えが良いだけのお客様の気持ちを汲まないデザインはしませんし、
したくはありません。

私は時間と手間がかかってもいい。
ただ、そのかわり熱意のあるお客様に必要とされたい。
「新しいことを始めるときは7SeeSite」、そんな存在になりたいのです。

はじめの「不安」を解決できる、信頼できる仲間に

お客様のサービスを実際に体験すると同様、私が一番大切にしている想い、
それが「どんな些細なご依頼も、必ず直接お話を聞く」こと。

例えば、Webページの一部だけ、小さなバナー制作…
誤解を恐れずに申しますと、このような小さな仕事を「一般的な」デザイン会社は嫌いがち。

理由は簡単、「儲からないから」です。

小さなことだからこそお客様も頼みづらかったり、自分で作って失敗したり。
だからこそ、私はそんな不安な気持ちに寄り添いサポートしたいのです

お客様、デザイナーと、離れた存在ではなく「仲間」として
想いカタチに、そして世に出すことがデザイナーとしてのあるべき姿だと思います。

私は、自分が求められる働きを、地道に真面目にしっかりとやりたいと思います。

常に「感謝」の気持ちのある関係に

「デザインのことはわからない…。
高い料金を設定されたり、不要なサービスまで提案されるんじゃないか…」

これは、デザインを受注したい友人から相談を受けた内容です。
多くのお客様は同じような不安を抱いているのではないかと思います。
私が目指すのは、そんな不安・不満を解消できるデザイナーでもあります。

7SeeSiteはひとりで地味にやっています。
それでも、信頼して期待してデザインを依頼してくれるお客様がいます。
依頼があったときは涙が出そうなくらい感謝の気持ちでいっぱいになります。

だから自分の精一杯の仕事で答えないと、
お客様の想いを裏切ることになってしまいます。

「7SeeSiteに」と言ってくれるお気持ちに全力で応える。
それが私のプロとしての誇りであり、譲れない信念です。

どんな大きな仕事や売上よりも
「そうそうこれ!こんなことを伝えたかったの!」の言葉が私を動かします。

私はこれからもお客様への感謝を力に、デザイナーとしてだけではなく、
「仲間」としてみなさんと一緒に前に進む存在になりたいのです。

どうぞご安心頂いて7SeeSiteを船出をするときの
「仲間」のデザイナーとしてお声をかけてください。

「わくわくする旅に出よう!」

新しい船出を一緒にしませんか?

プロフィール

渡辺由香子(わたなべ ゆかこ)

1979年生まれ。栃木県出身。
18年間、自然と住宅地の入り混じる宇都宮で暮らし、現在は東京都の池袋在住。
幼少のころからピアノ・習字を習い始め、形にとらわれず、何かを作り出すことの楽しさを覚える。
東京家政大学の美術学科を卒業後、IT会社でシステム運用をしていたが、
モノ創りの楽しさが忘れられず、Webデザイナーを目指し、PCスクールへ。
卒業後、2009年よりWebデザイナーとしてポータルサイト運営会社/IT会社に勤務。
主に、病院・医療系サイト、TERADA医療福祉カレッジなどのスクールサイト制作に携わる。
システム運用、ポータルサイトなどの仕事に携わってきたことで、仕事の流れ(業務フロー)、
コミュニケーションの重要性を感じる。

2014年に独立。クライアントのサービスを実際に体験し、一緒にサイトを作り上げることを重視した
「7SeeSite(セブンシーサイト)」を設立する。
現在、クライアントとユーザとクリエイターの「3者のファン(fun,fan)」が生まれるデザイナーを目指して奮闘中。

普段は読書と料理と食べ歩きが趣味。冷蔵庫にあるもので名も無き料理を創るのが得意。
「医食同源」という言葉が好きで、食べて元気になることがモットー。
→料理ブログ「本日の冷蔵庫